杉田劇場祝20周年

2月5日、杉田劇場20周年記念式典「杉田劇場20周年をみなさまとともに祝う会」に招待していただきました

会場には知り合いがたくさん、プチ同窓会気分で盛り上がりました

祝辞は、女優の五大路子さんとひばりプロダクションの加藤和也社長!

和也社長は祝辞の中で「なぜ杉田劇場が美空ひばり初舞台の場所と言われているか」について話されました

まだ「美空ひばり」ではなく「美空一枝」だったひばりさん。

「それまでもアマチュアとしていろいろな場所で歌っておりましたが、8歳で出演したこの杉田劇場で初めてギャラをいただいた。それがプロの歌手としてのスタートでした。もしここが無かったら、快く歌わせていただけなかったら。何かが少しでも違っていたら、あの美空ひばりではなかったかもしれません。美空ひばりにとってとても大切な場所です。」と

今自分がいる場所、歴史が動いた場所、そこが自分にとって地元である

えも言われぬ不思議さ、感激が私の胸に押し寄せました

その後には地元出身の画家であり、現在は海外でも個展を開いている塚田麻美さんの絵の贈呈もありました

彼女は昔から地元のお祭りでもよく会っている私の友達です

麻美さんが描いた「不死鳥 再生」「きよらか」は美空ひばり記念館に常設展示されているので、目にした方も多いと思われます

今回は杉田劇場が発信塔だというコンセプトの絵、大小様々な楽器、カラフルな音符達

たくさんの個がひとつの絵の中に集まっていて、それがいろいろなことを行っている杉田劇場らしい一枚だと感じました

この絵はロビーに飾られているそうなので、ぜひ杉田劇場に寄った際は観てみてください

20周年、昭和21年にオープンした旧杉田劇場の歴史も含めるとあと1年で80周年の杉田劇場

今年も6月22日(日) 「杉劇 ひばりの日」開催です

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